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| かなり前からMacBook Proの裏蓋=バッテリー・カバー=に隙間が空くようになっていた。MacBook Proは全く持ち歩かないので特に支障はないから放っておいたのだが、段々と隙間が広くなってきていると言う事に最近になって気が付いた。をいをい。。。 |
そこでバッテリーを外してからふたを閉めると問題なくちゃんと締まる。てぇ〜ことわぁ〜?……と言うわけでバッテリーそのものを点検したら、しっかりと膨らんでいるではあーりませんか【爆】。こりゃあかん。
そこでAppleのサイトで色々と調べてみたが、筆者のMacBook Pro (Late 2008)では該当するようなリペア・プログラムは存在しない。しかし、こんなものはクレーム対象に決まっている筈である。かくして、サイトからAppleStore渋谷店のGenius Barを予約。数日後、Genius BarにMacBook Proを持ち込んだ。 |
| 診断結果は単純明快。あっと言う間に新品の交換用バッテリーが出てきて装着して伝票を発行してお仕舞い。保証期間はとっくに過ぎているが、こう言う場合は当然のようにバッテリーの無償交換でちゃんちゃん♪なのである。修理伝票の記載によれば、カバーが閉まらないだけでなく、裏側からトラックパッドの基盤をもろに押し上げているんだそうな。こうなると、正常動作は物理的に望めない。つまり完全なるクレーム対象となる。なお、担当者殿曰く、この状態で90日保証だが、それを過ぎて、もう一度、同じ症状が出た場合は無償交換は難しいかも知れないとの事。そういう風には決してなって欲しくないので、交換後のバッテリーが正常品であることに期待しましょ〜♪ |
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修理=バッテリー無償交換後の正しい状態 (^^)v
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ところで。世田谷区北烏山から調布市国領町に引っ越しをしたのであるが、その関係でMacBook ProとRICHO imagio Neo C240 Model 5(デジタル複合機。要するにPostScript3対応のフルカラー・レーザー・プリンターでもあるカラー・コピー機。元々は法人契約のリース品だが、とっくにリース期間満了で筆者の所有物である)の接続にひと工夫要ることと相成った。
以前=引っ越し前はimagio NeoとTime Capsuleが近かったので、両者をEthernetで接続しておけば良かったのである。やがて、MacBook ProがMac OS X 10.6 Snow Leopardになった時点で大問題が発生した。なんとMac OS X 10.6ではAppleTalkが無くなってしまったのである。そうなると直接のプリントは出来ない。何故ならEthernet接続のいわゆるネットワーク・プリンターでMacintosh対応のもののネットワーク・プロトコルはAppleTalkだからである(IP接続と言う手もあるが、これはプリンター側の機種が古いとうまく行かない。勿論、imagio Neoも駄目であるのは以前に実験済み)。そこで仕方がないから息子用にお下がりになったPowerBook G4からimagio Neoに接続し、Bonjour(Mac OS Xに於ける周辺機器の共有機能)を利用するわけである。つまり、imagio Neo → Time Capsule(は、AirMacの機能を包含している) → AirMacによる無線LAN → PowerBook G4 → AirMacによる無線LAN by Bonjour → MacBook Proと言うわけである。
ところが。新居ではimagio NeoとTime Capsuleの位置関係が遠い。両者を有線で繋ぐにはリビングと筆者の書斎の端から端にわたってEthernetケーブルを引き回さなければならないのだが、こんなみっともない or 面倒なことをする気はさらさら無い。だったら、imagio Neoでプリントする時だけ、息子のPowerBook G4を持って来て、短いEthernetケーブルで繋いじゃえばいいじゃん……と考えて、実験しているのが下の写真。 |
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RICHO imagio Neo C240 Model 5の上にPBG4を載せてテストの図
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リコー → Ethernet → PBG4 → 無線LAN → MacBook Pro
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ところがところがとぉこぉろぉがぁ〜。。。どーゆーわけか、繋がらない。と言う以前にPowerBook G4からimagio Neoが認識されないのである。こりゃ、Ethernetケーブルの不良かぁ?と別のケーブルも試したがいずれでも駄目。さぁて、困った。
しかし、だったら、逆に新居ではMacBook ProとRICHO imagio Neo C240 Model 5は凄く近くなったんだから、直接繋いじゃえばいいじゃないかと。そのために、MacBook Proの内蔵HardDiskにちょっと前に設定したAdobe Photoshop用のバーチャル・メモリー専用パーティションにMac OS X 10.5 Leopardを最小インストールすればいいじゃないかと。
善は急げ。或いは、ものは試し。発想の転換。そして、筆者得意の君子豹変すである♪ かくして……
- MacBook Proに付属のインストール(リカバー)DVDでMacBook Proを起動
- メインとは別のパーティションにMac OS X 10.5を(言語リソースやプリンター・リソースを最小にするなどの)カスタム・インストール
- インストール完了後、更に、殆どのアプリケーションやユーティリティ・ソフトを削除(結果、総容量は約5.5GBに収まった。何しろ、プリントするのは仕事でたまに頼まれるB4またはA3サイズのモノクロ・プリントのみであり、データは事前に=本来のMac OS X 10.6上で=PDFにしてしまうので、アップル純正のプレビュー(アプリケーション)さえあればOKなのだ
- imagio NeoとMacBook ProをEthernetで直結
- 環境設定 → プリントとファックス → imagio Neoのドライバーを選択 → 設定(無事に認識OK♪)
- テスト・データをプリント → 成功♪
- Ethernetケーブルを目に付かないように美しく隠す(写真参照)
かくして問題解決。(^^)v
なお、予備パーティションは30GBなのでMac OS X 10.5で5.5GBを喰われても、Adobe Photoshopの動作に問題は無い。
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宗旨替えして「リコー → Ethernet → MacBook Pro@Mac OS X 10.5」に変更
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タイルカーペットの隙間と下にケーブルを仕舞い込む
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上から電源、Ethernet、FireWire 800、USB2.0、3つの端子を飛ばして音声出力である。左上はiPhone 3Gとクレードル。その向こうは電話機の子機
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| 通常使用のMac OS X 10.6.4とAppleTalkを使うためだけのMac OS X 10.5.8 |
| ほいでもって。引っ越したのであるから、下の写真のごとく、MacBook Proと周辺機器、並びにMacBook Pro(iTunes)と、ギター&エフェクターの接続も整理整頓して、バッチリに綺麗に整え直したのである。 |
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新居の書斎スペースに収まったMacBook Proとその周辺機器群
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この照明は普段は勿論、消している。MacBook Proの画面に映り混んでいるのは天井照明
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| ちなみに新居は旧居より狭いのだが、逆に筆者専用スペース=書斎が出来たので全てを集中的にまとめられたのは◎である。これで地デジ用のアダプターでも買えば更にバッチリかも。さらに、MacBook Proのメモリーを8GB※にすれば言うこと無しであるが、もうちょっと先延ばしである。何しろ、引っ越しでかなり出費が嵩んだのだから。 |
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手前のOAチェアはなななな何と3,980円!! 価格破壊万歳 (^^)v
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| ※MacBook Proのメモリーを8GBに:以前の情報ではMacBook Pro (Late 2008)は6GBが限界だったのだが、最新の情報では8GBに出来る。本日只今現在のそれにかかる費用は筆者がインターネットで調べまくった限りでは35,800円である |
| 追記@2010.07.16[金]:恒例【笑】のATOKのバージョンアップを実施。ポイントが溜まっていたので4,250円ポッキリだからである。インストールは超簡単。ATOK2009の辞書や操作環境は全て問題なく移行できる。動作は多少は軽快になったような気がするが、大きな変化や画期的な進歩がないのはこのところのATOKのバージョンアップに共通する残念な特徴である【爆】。要するに、もう完成形なのだろう。 |
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佐川急便がドジをこいて一時的に紛失騒ぎがあり、我が家に届いたのは夜の9時であった【爆】
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今やバージョンはなな何と23.0.0って凄くない?
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