2005.04.23[土]
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■ 相も変わらず三寒四温
シャガの花。マクロ撮影
桜開花前線は記録的に遅れたし、天気はもうすぐGWだと言うのに相変わらずの三寒四温状態。全く最近の(東京の)天気は安定しない。しかし晴れた日は暖かく、庭の草木はやっと花を咲かせ始めた。
ベランダのマーガレット@4月2日[土]撮影
CASIO Exilim EX-Z55のマクロ撮影
ここまで写ります
マクロ撮影その2
こう言う構造なのかぁ。。。と
ところで、いささか時季外れのネタもあるが、適当に書き溜めていた雑ネタを綴っておこう。
白馬の騎士が出て来てホリエモンがずっこけた。←数ヶ月前なら誰にも意味不明でまるで訳が判らなかった日本語が今や意味が通じるのだから情報化社会は面白い。その情報化社会の寵児の筈のホリエモンがずっこけるんだから、もっと面白い。筆者には何の関係もない話題なので余計に面白いとも言えるかも。詳しいことは全く判らないが、テレビや新聞の報道を見る限りでは、やっぱりホリエモンは無手勝流過ぎるような気はする……と言うようなことをメモったのは4月の始めなのだが、結局は「手打ち」がなされて、ホリエモンが1700億円だかを手にしたらしいのだが、筆者にはさっぱり話が見えない。まぁ関係ないからいいかぁ【爆】。
東京MKタクシーの社長が暴力事件で逮捕された。翌日になって、その社長がMKのオーナー社長の息子だったと言うことを知った。その瞬間(筆者だけでなく、誰でもが)「なぁ〜んだ、くだらん」と思ったことだろう。親馬鹿オーナー社長は無料タクシーを自分で走らせるのだそうだ。馬鹿息子は役員などの役職を全て解かれて一乗務員として再出発とのことだが、オーナーの息子なんだから時間が過ぎればいずれは社長になるのだろう。こう言う会社に勤めている人は堪ったもんじゃない。
なお、以前に書いたかどうか忘れてしまったのでまた書くが、このMKタクシー、東京に進出直後に一度利用したことがあるのだが、二度と乗りたいと思わない。何故なら、MKタクシーの運ちゃんは目的地に着くと、いきなり運転席から飛び降りて客室のドアを開けると言うのが「売り」なのだが、それをどんなシチュエーションででもやるから後ろのクルマは(これまた)堪ったもんじゃないからなのである。
言うまでもない考えるまでもないことだが、交通量の多い東京の繁華街で客の降車のために停車したタクシーの運転席側のドアが急に開いてドライバーが飛び出して客を降ろして、また車に乗り込むという手順は交通妨害以外の何ものでもないからである。
筆者はタクシーに乗っていても自転車に乗っていても、必ずドライバーの立場でものを考える人なので、こんなサービスは願い下げである【きっぱり】。
マラッカ海峡海賊事件は幸いにして無事に解決したが、こう言う事件に対して土井たか子や社民党のおばちゃん議員達はなんと言うのだろう?非武装中立という非現実的なテーゼが金科玉条である限り、マラッカ海峡を通行する日本の商船は神頼み以外に安全を守る術がないのである。もしも自衛艦が日本の商船の安全な航行と防衛のためにマラッカ海峡に出動したら共産中国や東南アジア諸国が一斉に「侵略国家・大日本帝国の復活!!」なんてわめき立てるのは必定なのだ。
こんな馬鹿な状態のままでずっと安住しているのは世界中で絶対に日本だけなのである。馬鹿だぞ>日本の戦後の全ての政治家どもよ!!
なんてことはどうでもいい。そんなことより、勝手に咲いている花の方が余程、程度が宜しい。
菜の花
アオキにも花が咲きましたが小さくて普通は殆ど判りません
と言うわけでマクロ撮影
これは何でしょう?わかりませぬ
玄関先のパンジー
同じく玄関先のクリスマスローズと陶製置物のワンちゃん