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八景島シーパラダイス
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アクアミュージアム。つまり水族館
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| このところドタバタしていて全然、クルマで出掛けていなーい。ストレスが溜まるぅ……とワイフが五月蠅いので、何処に行こうかと二人で数分悩んでから水族館と言う話になり、行ったことのない八景島シーパラダイスに決定。インターネットで道順を調べて建国記念日の午後に出掛けてみた。 |
| 北烏山から第三京浜に乗る場合、まともに環八を南下すると東名と246の辺りの渋滞が酷い。休日は特に酷い。そこで最近は世田谷通りを左折してサミットの所を右折して馬事公苑通りを抜けるようにしている。これで場合によっては数10分の節約になることだってある。当然、今回もそうして駒沢通りを右折 → 環八左折 → 第三京浜 → 三ツ沢 → 首都高羽横線 → 湾岸線(アクアライン) → 幸浦 → 到着。まず驚いたのは駐車場がデカいこと。2階建ての馬鹿でかい立体駐車場が三箇所もある。ルシーダを駐めたのは一番手前のA駐車場だが到着時点の14時過ぎで既に、ほぼ満車。要するにみんな考えること=天気がいいから八景島にでも行ってみるかぁ=は同じらしい[苦笑]。 |
| A駐車場から徒歩200mで八景島に渡るマリンゲートに出る。八景島シーパラダイスに予備知識が全くない我々の感覚からすると結構、大規模。海が綺麗。雰囲気良好。到着時点で、かなり◎な印象。 |
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眺望はとっても良い♪
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| で、まずは腹ごしらえ。実際、八景島シーパラダイスの施設の大半はレストランと土産物屋[笑]。バイキングなど色々あるのだが、目立たないところにあった「焼肉名菜 福寿」に入ってみたら、これが超大正解。1,250円の焼き肉定食が質量ともに抜群だったのである♪ |
| と言うわけでお腹が落ち着いたので、いよいよ本題の水族館見学である。最初からジェットコースターなどがある遊園地の方は行く予定がないのでアクアミュージアムのチケット(大人@2,450円)を買うためにチケット売り場へ行くと、15時を過ぎると男女ペアなら3,900円のペアナイトチケットなんてものがあるではないか。その時点で既に15:20だから当然、これを購入。八景島シーパラダイスに早く行くのは損である。しかも、アクアミュージアムの目玉イベント=海の動物たちのショー(シーパラ・オールスターズ)の開始は15:30=つまり、びったし♪ |
| かくして筆者個人の経験で言えば今を去ること30年近く前の鴨川シーワールド以来の海の動物たちのショーを見学。こう言うものはたまに見ると大人でも結構面白い。CASIO Exilim EX-Z55で撮影してみたが結構、ちゃんと写ります(どの写真も光学最大ズームまたはデジタル最大ズーム)♪ |
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ショーの定番=アシカの曲芸
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イルカ軍団登場
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集団棒高跳び
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ゴムボート越え
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ボールをヒット
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| しばし童心に帰った後はアクアミュージアムのアクアミュージアムたる水族館見学。筆者的には最近の流行のガラスドームが初体験。この時期の八景島シーパラダイスの特別イベントの「クリスマス島からやって来たアカガニ」は、まるで見る価値無し。それ以外の本来の展示はなかなかのもの。館内はそこそこの人出なので、それぞれの水槽をじっくり見ることが出来る。客層はかなり若めのカップルが主体。ちなみに、八景島シーパラダイスのキャッチコピーはなな何と「恋する遊び島」だったりする[爆]。 |
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ペンギン軍団
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アクアチューブ。つまり大きな水槽の中を貫通するガラスのトンネル。しかも、これがエスカレータになっているのだ
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カサゴの親戚? 来夢に似ている(^^;;
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妙にかわゆい箱フグの一種
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初めて見た金色のタツノオトシゴ
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発光するクラゲ
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カラフルなイソギンチャク群
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シックなイソギンチャク
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| てなわけで、水族館を全部観て疲れたのでお茶してからワイフの定番行為=スーベニールショップ三昧をしてから帰路につく。 |
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夕刻。ライトアップされたアクアミュージアムと満月
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| 帰りの幸浦 → 湾岸線 → 羽横線 → 第三京浜は全く渋滞皆無。環八は予想通りの渋滞なので往路の逆をやって渋滞を回避。帰宅19時過ぎ。なかなか快適でローコストで充実した建国記念日の過ごし方だったのだったのだった♪ |
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