作り方:
- スペアリブを深めのトレイにびっちり並べる
- まんべんなく黒胡椒を掛けて暫く寝かしておく(面倒でも両面)
- その間にボウルに、醤油:お酢=3:1〜2ぐらいの割合+ゴマ油(多めで構わない)をたっぷり入れて良く掻き混ぜる
- このタレはトレイのスペアリブが完全に浸るだけの量が必要
- そしてトレイにタレを注ぐ
- 漬け込む時間は最低でも1時間
- 途中で何度かスペアリブをひっくり返す
- また、竹串などで肉の部分を突き刺してタレがしみ込みやすくすること
- 好みで少量の七味唐辛子を振りかけても良い
- 時間が過ぎたらフライパンを熱して油などは入れずに中温で表面を焼く
- その後、フライパンに蓋をして弱めの中火ぐらいで中まで火が通るようにする
- また、こまめにスペアリブをひっくり返して焦げ目が全面に付くようにすること
- その間にトレイにたっぷりと残っているタレをミルクパンに移して一度、完全に沸騰させておく
- フライパンのスペアリブの中心にまで火が通ったら、オーブントースター(我が家の場合は電子レンジのトーストモード)のトーストの高温モードで表面を焼き上げるのだが、フライパンからオーブンのトレイに移す時に、スペアリブをひとつずつミルクパンのたれに漬けること
(江戸前の鰻を焼きながらタレにドボッと浸けるのと同じ要領)
- こうすると焼き上がったときに綺麗に“照り”が出る
- なお、余ったタレは後でインスタント・ラーメンや野菜炒めに加える隠し味になるので冷めたら瓶などに保存して冷蔵庫にしまっておくと無駄がない
- 細かいことを言えば、フライパンに残っているタレと肉汁も、もったいないのでミルクパンに戻し再度沸騰させてからビンに保存すれば完璧
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