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日々雑感 2005
2005.05.21(土)
2005.05.23(月)追記
2006.03.05(日)追々記

超ぉ〜簡単:キムチ・スパゲッティ
料理と言えないほど簡単だがうまいのだ

スパゲッティが好き、キムチが好き。だったら混ぜて食べると良い。何を食べても間違いなく美味しい国は筆者的には日本と韓国とイタリアなのであるが、これは韓国とイタリアの合体。料理と言えるような手間など掛からないのだが、とっても美味しい。

材料:
  • キムチ
  • スパゲッティ
  • パルメザン・チーズ
  • バター少々
  • 海苔(お好みで)

作り方:
  • スパゲッティを所定の時間茹でる(=アルデンテ)
  • お皿にたっぷりのバターとパルメザン・チーズ入れて良く掻き混ぜておく
  • 茹で上がったスパゲッティをお皿にどわっと盛る
    (スパゲッティの熱でバターとチーズは溶ける)
  • 好みの量のキムチを乗せる
  • 香ばしくするなら海苔も乗せる
  • 良く掻き混ぜて食べる

なお、キムチは発酵食品なので腐る寸前が美味しい。腐らせるためには空気が必要だから、買ってきたら先ず一度、蓋を開けて30分ぐらい置いておく。それから封をして冷蔵庫へ。そして少なくとも1週間はそのままにしておくこと。それから食べると全然、味が違う。

追記:和風スパゲッティの代表である「たらこイカスパゲッティ」を作るのはとっても簡単。スーパーなどで売っている「たらこイカの素」やレトルトは買うもんじゃない。

たらこイカスパゲッティの作り方:
  • スパゲッティを茹でる(=アルデンテ)
  • 茹でている間に、お皿(木製のボウルが良い)に、ほぐしたたらこ、イカ(生食用の細切りパックが最適)、バター(帝国ホテルマーガリンがお薦め)、パルメザンチーズ、塩少々、胡椒少々を入れて良く混ぜておく
  • 茹で上がったスパゲッティをボウルに入れて熱々のうちに手早く掻き回して上記のペーストを良く絡ませる
  • 好みで、イクラや海苔をトッピング


追記:うちの大家さんは農家である。うちが借りている駐車場のすぐ脇は今も畑である。なので、たまに大家さん(とっても元気そうな、おばあちゃん)が「うちで取れたからあげるよぉ」と気さくに農産物を持ってきてくれるのであるが、数日前に貰ったのが取れたてのエンドウ豆。混ぜ御飯、シチューなどを思い付いたが、本当に新鮮なら一番美味しいのはバター炒めであろうとワイフと意見が一致して作ったのが下の写真。バターで炒めて塩胡椒しただけ。
目茶苦茶、美味しかった♪

食べてびっくり。しゃっきっしゃき。瑞々しさ200%。皮が美味い。豆は勿論、物凄く甘みがあって、生まれて初めて体験した食感と味であった。良くテレビ番組などで畑で取れたての大根やキャベツをタレントがその場でいきなりかじって「まいぅ〜(c)デブや」なんてシーンがあるが、まさにそれと同じ感覚を味わうことが出来た。やっぱり食べ物は鮮度である。それにしてもいいところに引っ越したものであるぞと♪




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