|
|
|
|
| 去年決めた方針通り、相変わらず大好きな読書への欲求は不定期的に古本屋で仕入れてくる文庫本で満足させている。去年の11月ぐらいから今までに読破したのは下記のリスト。 |
| タイトル |
|
|
| 米本土決戦(上・下) |
|
|
| 悪魔の参謀(上・下) |
|
|
| キリング・タイム(上・下) |
|
|
| エリー・クラインの収穫 |
|
|
| ストーン・シティー |
|
|
| エヴァン・スコットの戦争 |
|
|
| パリは燃えているか?(上・下) |
|
|
| 魔弾 |
|
|
| 東京学 |
|
|
| 最終作戦トリニティ |
|
|
| ゼロ・アワー |
|
|
| 日本人とユダヤ人 |
|
|
| オデッサ・ファイル |
|
|
| 売国奴の持参金 |
|
|
| 第四の核(上・下) |
|
|
| 戦争の犠牲者 |
|
|
| イコン(上・下) |
|
|
| 自動車 |
|
|
| 大空港(上・下) |
|
|
| 覇者の驕り(上・下) |
|
|
| 暴虐の奔流を止めろ(上・下) |
|
|
| 田中角栄回想録 |
|
|
| 侵攻作戦レッド・フェニックス(上・下) |
|
|
| 次なる戦争 |
|
|
| 陰謀の黙示録(上・下) |
|
|
|
|
||
| 例によって例のごとく、読むのは基本的に冒険活劇系、ミステリー系、そして歴史と雑学系である。これらの中には昔読んだものも多いのだが、幸いにして細かいことは見事に忘れているので、読み直しても二度三度と美味しいのは出来の良い映画と同じ。 なお上記リストで一作だけ「×」がついた「米本土決戦(上・下)」だけが新刊。新聞広告に騙された【苦笑】。 |
| 読み終わった文庫本は段ボール一箱の量になった時点でブックオフで処分するのだが、今回は、上記リスト分を一式まとめてバンド仲間のMakiちゃんに一時貸与した。彼女が読み終わったら戻してもらってからブックオフで処分することになる。彼女も読書好きで、読書傾向の一部がオーバーラップするらしいので、今後はこのパターンとなる。 しかし考えてみると、みんながみんなこう言う読書スタイルだと近年叫ばれている出版不況はもっともっと加速されるのだろうなぁ〜と邪推するのだが、前にも書いた通り、どう考えたってハードカバーの新刊書が1,800円とかってのは馬鹿げているわけで、やっぱ何が何でも新刊はすぐに読みたいとかってポリシーや趣味がない限り『古本・文庫本・回し読み・ブックオフ活用』は時代の趨勢だとも思うのである。 |
|
|
|
|