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日々雑感 2000
2000.09.15(金)

レシピ:我流お好み焼き

お好み焼きには関西風、関東風、あるいは広島風など色々と種類があるが、筆者が作るのは一応はうちのお袋流の発展形である。非常にボリューム感があるので、これだけで夕食になる。
  • お好み焼きの粉(山芋の入ったもの)
  • 鰹節パック
  • 桜エビ(乾燥させたちっこい奴)
  • 揚げ玉(昔で言う天かす)
  • 合い挽きの挽肉
  • 牛こま肉
  • 生いか切り身
  • キャベツ
段取りは以下の通り。
  1. キャベツはなるべく細かく切ること
  2. 生いかは食べやすい大きさにする
  3. 牛こま肉は包丁で多少小さい切り身にしておくと食べやすい
  4. 鰹節は少し残しておくこと
  5. 後は大きなボールで全てをひたすら良くかき混ぜるだけ
  6. フライパンにサラダオイルをひき、フライパンの直径の半分ぐらいの大きさの山盛りを作る
  7. 焦げ目が付いたらひっくり返し、コテで伸ばしてフライパンの大きさにする
  8. そうなると普通はひっくり返せないので、コテで4等分する
  9. ウースターソースをかけてからひっくり返す
  10. 再びウースターソースをかけ、鰹節をまぶす
  11. もう一度ひっくりかえして出来上がり
好みによって食べる時点でソースとマヨネーズを加える。
最近のスーパーではお好み焼きコーナー(ラック)を設けているところがあり、そこだと鰹節の粉末があるので、最初に混ぜ込むときはこちらを使った方が低予算で済む。肉を多めに入れるのがコツで、そうすると食感はパン粉が多いハンバーグに近くなる。つまり子供も喜ぶ。


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