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DoromPATIOは下記の環境でご覧ください
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DoromPATIOの運用ポリシー
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DoromPATIOとは
独断と偏見に充ち満ちた個人HomePage開設までの経緯 |
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今を去ること10数年前。忘れもしない1987年7月3日。当時付き合いのあった富士通の某部長さんと某課長さんが通信ソフト内蔵のポータブルタイプのオアシス(今や死語に近い日本語ワープロ・マシン)を持ち込んだ。うちの会社には大型のオアシスが数台あったが、それ用の通信ソフトはまだ無かったからである。そして、その通信ソフトはNIFTY SERVE(当時。現@nifty)専用だった。ワープロに関しては相当のエキスパートだったが、パソコンのことは全く分からなかった当時の筆者としては、始まったばかりのパソコン通信には興味はそそられてもまるっきり縁がないと(実は結構いじけた感情で)思っていたわけだからワープロで通信が出来ると言うのは正に朗報。学生時代にパソコンが間に合わなかった世代[苦笑]としては大げさに言えば天の助けみたいなもんだったのである。
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| さて、そこでNIFTY SERVE=パソコン通信のやり方を富士通の人に聞きながら早速ログイン(オンライン・サインアップ)をしたわけだが、ここで「ハンドル・ネームの登録」と言う項目を目にした。その瞬間、迷わず入力したのが「ドロンパ」の4文字。 理由は単純で「おばけのQ太郎(c)藤子不二夫」に出てくる、あのドロンパと言うキャラクターが昔っからとってもお気に入りだったからである。なんたって、自分でステッカーとプラスティックのエンブレムをこしらえて愛車に装着していた時期もあったぐらいなんだから[笑]。 と言うわけで、とにもかくにもパソコン通信=NIFTY SERVEには(本名も公開はしていたが、しかし一般的には)ドロンパとしてデビューした。そして数ヶ月もしないうちに何故かFCAR/自動車フォーラムのSubSysOp、そしてさらに数ヶ月でSysOp(「シスオペ」。これは日本語英語で正しくは「サイソップ」と発音)になっちゃった。 SysOpはネットの世界では、分かりやすく言えば超・有名人である。当時のNIFTY SERVEの会員数は全体でも5万人ぐらいしか居なかったはずだが、95%ぐらいは男性であり、その男性の殆どはPC系のフォーラムと同時にFCARに入会するんだからドロンパという名前はあっと言う間に広まるわけだから。 こうして筆者はそれから1991年の8月にSysOpから逃げ出す[苦笑]まで、NIFTY SERVEとFCARにべったり填り込んだ。 その結果、フォーラムでの発言やE-Mail(当時は電子メールと言っていた)だけでなく日常的会話でも「ドロンパさん」と呼ばれるのが当たり前という妙な世界にすっかり慣れ親しんでしまったのだった。 |
| SysOp稼業から足を洗うと同時にNIFTY SERVEからも遠ざかってから2年後の1993年秋。久々に思い立ってNIFTY SERVEにアクセスしてみたら「PATIO」と言うシステムが出来ていた。個人が有料で開設できる会員制のミニ会議室である。今のインターネットの掲示板(BBS)に近いがTTY(無手順パソコン通信)専用であり、それに親しんでいる人間からすると文字しか扱えないが逆に文章のやり取りにはBBSよりも遙かに効率がよい。ComNifty、茄子Rなどの複数のフリーウエアの複雑怪奇なる設定にさえ成功すれば快適至極ってやつである。そこで、SysOp時代の“お客様商売=FCAR会員は神様です状態”は二度と嫌だから、昔の通信仲間をベースに徐々に新しい世代も加えながらのPATIOを運用した。主催者は筆者=ドロンパだから、ドロンパのパティオ=DoromPATIOと言うわけだ。 |

| それから7年。DoromPATIOを通じて新しい友達も出来たし、AppleJapan公認のユーザー組織を作ったり飲み会をしたりと色々な活動をした。途中(1995年)にはインターネットを知り、1998年には実験的にHomePageも立ち上げてみた。人的出入り他も色々とあった。ある程度以上の集団になると必ずトラブルも起きた。そこで唐突に1999年10月にDoromPATIOを閉鎖した。これは開設者の勝手であるから仕方がない。 |
| そしてそれから半年ちょっとのミレニアムこと2000年の5月。これだけインターネットが急速に普及しているし、筆者自身ここ数年はインターネットで食べている部分がかなりの比重を占めると言うこともあるので、久々に会社のHomePageをReStartするのと同時に、個人としての筆者が勝手なことを書き連ねる場=いわゆる個人HomePage=を作ろうと思い立った時に、さて、HomePageの名称は何にしようかな?と考えて、これまた迷わずDoromPATIOにしたのはある意味当然のことなのだった。 なお、単純にDorompa's HomePageにしないのは、ドロンパと言う名称には当然のように漫画家や出版社の著作権があるだろうからである。営利目的や商行為とは全く無縁のサイトであっても妙なことからクレームが来たらたまらないのでDoromPATIOと言う造語の方を使うわけである。 |

| と言うわけで、ここDoromPATIO HomePageは奇跡的に趣味嗜好価値観の合う人以外には全く何の存在価値もない典型的な個人HomePageである。常識的には知人・友人・関係者以外が閲覧することは全く想定していない。記述内容=コンテンツに関して常識の範囲の公序良俗を遵守するのは当然だが、独断と偏見による個人的見解に文句を付けられても、こちらとしては完璧に無視するだけであることを予めお断りしておく。それにしても個人がメディアを持てちゃうと言うことは凄いことだし素晴らしいと単純に思う今日この頃である。 |
| 追記:お陰様で2000年5月にスタートしたDoromPATIO HomePageは2004年4月、つまり丸4年でトップページのアクセスが20万件を突破した。ごくたまにコンテンツに関係した質問のメールが来ることもあるから、どうやら見ず知らずの愛読者さんも居るようである。みなさま今後共お宜しく。 なおコンテンツが増えすぎて、いくらきちっとしたディレクトリ構造にしてあっても、今やどこに何があるのかが分からなくなりつつあるので大親友K君がDoromPATIO HomePage内を検索するCGIを書いてくれた。特定の自由語で検索出来るので活用して欲しい。 |
| 追記:またまたお陰様で20万アクセスから10ヶ月目の2005年2月27(日)にDoromPATIO HomePageのトップページのカウンターが30万アクセスに到達した。最近の一日の平均アクセスは350前後。純粋な個人HomePageとしては結構な数値だと思う。これに対して、最近は更新頻度が落ちているので情報発信者たる筆者とてしては大いに頑張らなくてはと思う今日この頃である。 |

| 追記:30万アクセスからほぼ丸1年後に40万アクセスを突破した。前回より少しペースが落ちたとは言え毎日300弱のアクセスがあることになる。愛読者の皆様、ありがとうございます。 |

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| 追記:40万アクセスから15ヶ月ちょっとで50万アクセスを突破した。前回よりまた少しペースが落ちたが常連読者はいらっしゃるようである。愛読者の皆様、ありがとうございます。 |

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